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  <title>野菜ソムリエの資格と活動</title>
  <link>http://ushirono.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>野菜ソムリエの説明</description>
  <lastBuildDate>Sun, 08 Jul 2012 06:51:51 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ジュニア野菜ソムリエの通信制度</title>
    <description>
    <![CDATA[日本野菜ソムリエ協会では、現在は<br />
野菜ソムリエを通信講座として受講できるようにしました。<br />
<br />
講座を受講するためにこれまで遠方から通っていた人、<br />
あるいは多忙で時間が十分に取れない人のために<br />
野菜ソムリエの取得をあきらめていた人には朗報だと思います。<br />
<br />
ジュニア野菜ソムリエの通信制では、<br />
　・　DVD学習と1日スクーリングがついたコース<br />
　・　DVD学習のみですべて行うコース<br />
の２種類があります。<br />
<br />
1日スクーリングがついたコースの場合は、<br />
DVD学習を4回と1日スクーリングを3回行うことになります。<br />
<br />
DVD<br />
　・　ベジフル入門の理論編<br />
　・　ベジフルクッカリー<br />
　・　ベジフルサイエンスの1、2<br />
<br />
スクーリング<br />
　・　ベジフルコミュニケーション<br />
　・　ベジフル入門の野菜編と果物編<br />
<br />
受講料は試験料込みで、133,350円です。<br />
<br />
すべての受講が完了したら、<br />
ジュニア野菜ソムリエの試験を受けることができます。<br />
試験は試験会場で受けることとなります。<br />
<br />
<br />
DVD学習だけで全て受講する場合は、DVD学習を7回行います。<br />
<br />
内容は先ほどの1日スクーリングがついたものとすべて同じです。<br />
ベジフルカルテの書き方などもDVDで丁寧に説明しています。<br />
<br />
DVDにおける全てのカリキュラムを行ってから、<br />
修了試験を受けるときにベジフルカルテを提出することになります。<br />
<br />
DVDですべて学習をする人は、<br />
修了試験は別途申し込む必要がありますが、<br />
受講料は試験料込みで同じく133,350円となります。<br />
<br />
修了試験は教材を発送された翌月末から<br />
習熟度に合わせて受験できますが、<br />
1年以内の受験が必要となります。<br />
<br />
通信制の講座も、通学制の講座も、<br />
内容については全く同じで、当然ながらテキストも同じです。<br />
<br />
これまで関心はあっても、都合により通学できない人は、<br />
自分のライフスタイルに応じて、<br />
夜などの自由になる空いた時間で勉強することができます。<br />
<br />
適宜、自分のペースで、DVDを使って順序良く勉強できるので<br />
これまで<a href="http://1figure.net/dvd/" target="_blank">レンタルＤＶＤ</a>などに利用に慣れた人には、<br />
非常に便利になったと喜ぶ方も多いようです。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>通信講座</category>
    <link>http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/48/</link>
    <pubDate>Sun, 08 Jul 2012 06:37:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ushirono.blog.shinobi.jp://entry/48</guid>
  </item>
    <item>
    <title>野菜ソムリエの店</title>
    <description>
    <![CDATA[近年は、日本全国に野菜ソムリエがいる店が随分増えました。<br />
<br />
例えば東京では、世田谷と大田区に店舗を構える「野菜ソムリエの店Ef」で、<br />
生産者から品質の確かな野菜や果物を仕入れて消費者に販売しています。<br />
<br />
消費者の安心のみならず、<br />
生産者側も安心して作ることができるように<br />
製販一貫した流通を組織化することを目指しています。<br />
<br />
またBSE問題以来、<br />
近年は食の安全が問われるようになったことから、<br />
トレーサビリティーの導入などから消費者が特に産地などに過敏になっています。<br />
<br />
その為、<br />
店頭に野菜ソムリエを配置してお客さんとのコミュニケーションをはかり、<br />
顧客ニーズを的確にとらえながら、<br />
いい野菜や果物を提供して安心して食べてもらえるように努めています。<br />
<br />
消費者にとっていも、野菜ソムリエを頼ってみると、<br />
いい野菜の選び方から選んだ野菜の調理方法や保存方法なども教えてくれます。<br />
<br />
新鮮なとれたて野菜が店頭に並んでいて、<br />
最近では畑の土がついたままのものまであります。<br />
<br />
野菜ソムリエが厳選して、<br />
日本全国から選りすぐった商品だけが店頭に並びます。<br />
<br />
野菜ソムリエの店として有名になったのが高知県にある「畑山ガーデン」で、<br />
いまや日本航空の機内雑誌に紹介されるような有名店になっています。<br />
<br />
野菜ソムリエの資格を持つ畑山立子さんが、<br />
ご主人と共に営んでいる来たカフェレストランですが、<br />
その資格を生かして新鮮な地野菜をたっぷりつかったメニューや<br />
おいしい果物のフレッシュジュースやアイスなどのメニューがあります。<br />
<br />
野菜ソムリエならではの厳選した野菜たっぷりピザや<br />
フルーツトマトをたくさんのせたフルーツトマトのピザなど、<br />
新鮮でおいしくて、その上、<br />
現代人が求めているヘルシーな人気メニューがたくさんあります。<br />
<br />
こうした人気ぶりから、人気のあるタウン雑誌や<br />
グルメ雑誌にも掲載されている話題のお店となっています。<br />
<br />
このようにして野菜ソムリエの活躍の場は数多く存在し、<br />
いまや野菜ソムリエが厳選した商品が並ぶ事で、<br />
消費者にはお店の安心感を与えるような信頼を得ています。<br />
]]>
    </description>
    <category>野菜ソムリエのお店</category>
    <link>http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/47/</link>
    <pubDate>Sat, 09 Jun 2012 15:42:37 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ushirono.blog.shinobi.jp://entry/47</guid>
  </item>
    <item>
    <title>野菜ソムリエとイベント</title>
    <description>
    <![CDATA[見事試験に合格して野菜ソムリエになったあかつきに、<br />
ビジネスに資格を活かす人もいれば、日常生活に活かす一般の人もいます。<br />
<br />
野菜ソムリエの資格を取得したら、<br />
以下のような機会を利用して、より多くの知識を身につけるといいと思います。<br />
<br />
野菜ソムリエになると、野菜ソムリエ資格を持った人を対象にした<br />
「ベジフルメンバーズクラブ」に入ることができます。<br />
<br />
このクラブに入ると、日本野菜ソムリエ協会などが主催する<br />
様々なイベントに参加することができます。<br />
<br />
個人で参加するにはなかなかイベントも少なく探すのも大変で限界がありますが、<br />
メンバーズクラブに入っていれば魅力的なイベントが数多く<br />
開催されていて告知もあるので参加しやすいです。<br />
<br />
例えば、<br />
野菜ソムリエならば、食品衛生についても興味のあるところですが、<br />
食の安全について食品衛生上の話を聞くことができるワークショップがあり、<br />
野菜ソムリエの仕事にも大いに活かすことができます。<br />
<br />
その他にも、<br />
野菜やフルーツの中から１つをピックアップして<br />
その１種類を品種違い、産地違いなどで食べ比べをして<br />
生産者から現在の青果を取り巻く環境についての話を聴く機会などもあります。<br />
<br />
日ごろ店先では見ることができない品種などを数多く見ることができるうえ、<br />
味見することもできて大変貴重な機会となります。<br />
<br />
資格を活かした仕事に就かないとしても、<br />
日常生活の中で食卓に活かしたり、レストランなどで食事をするときにも<br />
興味深く食材を観察したりするようになります。<br />
]]>
    </description>
    <category>野菜ソムリエが活躍</category>
    <link>http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/46/</link>
    <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 00:07:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ushirono.blog.shinobi.jp://entry/46</guid>
  </item>
    <item>
    <title>野菜ソムリエの試験</title>
    <description>
    <![CDATA[野菜ソムリエになる手順についてですが、<br />
まずは<a href="http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/5/">ジュニア野菜ソムリエ</a>の資格をとらなければ、<br />
中級の<a href="http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/6/">野菜ソムリエ</a>にも上級の<a href="http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/7/">シニア野菜ソムリエ</a>にもなれません。<br />
<br />
基礎的なジュニア野菜ソムリエに必要な講座内容については<br />
先に述べたとおりですが、これらの講座を受講した上で<br />
いよいよジュニア野菜ソムリエの試験に挑戦することになります。<br />
<br />
試験を受けるにあたって重要なポイントがあります。<br />
<br />
ジュニア野菜ソムリエの資格試験を受けるには、<br />
ベジフルカルテを８枚作って提出しなければなりません。<br />
<br />
ベジフルカルテを提出していないと受験資格がありません。<br />
出題される試験範囲については、テキスト内から出題されます。<br />
<br />
テキストを重点的に勉強するようにしてください。<br />
試験は講座が終了してから1ヶ月後に行われます。 <br />
この間にしなければならないことは、まずベジフルカルテを作成することです。<br />
<br />
先に短期集中してカルテを仕上げて、<br />
そのあとにテキストを勉強する方法がいいと思います。<br />
<br />
テキストを勉強するときは、４科目分勉強しなければなりません。<br />
テキストはほぼ暗記事項なので、ノートに書き写して覚える、<br />
単語帳にメモして外出先にも携帯して覚えるなどの<br />
ベーシックな方法が一番頭に入ると思います。<br />
<br />
試験時間は約２時間です。 <br />
問題数が多いので、１問にあまり時間を割いていられません。 <br />
<br />
答えに迷ったらとりあえず次の問題に進み、<br />
後から残した問題を考えた方がいいと思います。 <br />
マークシートですから、解答欄がズレないように気を付けてください。<br />
<a href="http://www.akanzo.net/oisix/"><br />
野菜宅配</a>サービスなども使って、効率よく勉強しましょうね。<br />]]>
    </description>
    <category>野菜ソムリエの試験</category>
    <link>http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/45/</link>
    <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 15:12:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ushirono.blog.shinobi.jp://entry/45</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ジュニア野菜ソムリエの講座～続き２</title>
    <description>
    <![CDATA[野菜と果物の調理方法について具体的に学ぶ「ベジフルクッカリー」も<br />
ジュニア野菜ソムリエ講座のひとつに入っています。<br />
<br />
調理方法を学ぶといいますが、<br />
実際に調理する程のカリキュラムでの時間はない為、<br />
ビデオ学習と補足説明による学習となっています。<br />
<br />
まずは調理の基礎の基礎である野菜や果物の切り方について学びます。<br />
<br />
既に小学校の時に少々は調理実習で取り組んだという方もあると思いますが、<br />
野菜などのカット方法にはいくつかの方法があります。<br />
<br />
<strong>・　小口切り<br />
・　みじん切り、<br />
・　イチョウ切り<br />
・　輪切り<br />
・　ささがき</strong><br />
など、たくさんの方法ですね。<br />
これらの切り方をビデオから一通りで学んで、<br />
その後に先生から補足する説明があります。<br />
<br />
ちなにみこのビデオ講習は３日間で終了です。<br />
<br />
料理を作る時には、常に料理などを考えながら材料の下ごしらえをしていきます。<br />
<br />
野菜や果物にはそれぞれの調理方法や作る料理によって適したカット方法があり、<br />
カット方法を学ぶことは料理などの基礎を考えることに繋がります。<br />
<br />
これは野菜ソムリエとしてなくてはならない最低限の知識とも言えます。<br />
<br />
次に、調理方法についての説明となります。<br />
例えば、<br />
<strong>・　材料を蒸すとどうなるのか<br />
・　焼かないで蒸す意味はどこにあるのか</strong><br />
など、調理方法のそれぞれの変化や適した方法を学びます。<br />
<br />
これらを理解することで、ベジフルカルテを作成できるようになっていきます。<br />
<br />
ベジフルカルテとは、<br />
野菜や果物に真正面から向き合ってその記録をつけていくものです。<br />
<br />
ベジフルカルテに記載する内容としては、<br />
その野菜の品種について<br />
生産者など第三者から情報を入手してそれを記載します。<br />
<br />
対象とされた野菜や果物について、<br />
<strong>・　生産地<br />
・　価格<br />
・　販売形態<br />
・　育て方<br />
・　栄養面<br />
・　機能性</strong><br />
などについて、Webやテキストなどから情報収集して記録していきます。<br />
<br />
そしてその対象とされた野菜や果物について、<br />
自分が感じた外観の印象や味の感想、対象物を使ったレシピなども考えて<br />
記載しカルテを仕上げていきます。<br />
<br />
試験では、８種類分のベジフルカルテを提出するといいます。<br />
自分で考えることで、しっかりと実践的に身に津得ていくことになります。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>野菜ソムリエの講座</category>
    <link>http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/44/</link>
    <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 22:24:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ushirono.blog.shinobi.jp://entry/44</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ジュニア野菜ソムリエの講座～続き</title>
    <description>
    <![CDATA[続いては、ジュニア野菜ソムリエで受講する<br />
「ベジフル入門」の「果物と野菜編」についてご紹介します。<br />
<br />
この講座では、<br />
代表的な果物や野菜を20種類以上選んで、<br />
それぞれの果物や野菜についての解説を聴きます。<br />
<br />
また同じ果物や野菜の種類であっても、品種が違えばその味も違うわけです。<br />
<br />
そこで１種類の野菜や果物に対して、３品種の違うものを食べ比べて<br />
「姿形の見た目の違い」「味の違い」「糖度の違い」などを細かく分析していきます。<br />
<br />
こうした作業の過程では1テーブルに数人集まって<br />
ワイワイとグループで話し合いながら進めていきますので、大変楽しいようです。<br />
<br />
次の講座内容は「ベジフルサイエンス」についてです。<br />
<br />
ここでは、私たちの健康維持のためにはどうしていくことがいいのかを<br />
考えて実践する講座となります。<br />
<br />
もちろんサイエンスとは科学をさしています。<br />
<br />
野菜や果物をどのように使って私たちの健康に役立てるのかを、<br />
科学的な目を通して考えていきますので、<br />
現代人に多い病気の生活習慣病と食生活との関係、<br />
さらには、栄養と健康についての関係などについても詳しく知ることになります。<br />
<br />
また、野菜や果物によっては、<br />
何らかの病気をどう予防していくことができるのかも学ぶことができます。<br />
<br />
これらは４時間程度の講座となりますが、<br />
覚えることがたくさんある充実した講座です。<br />
<br />
そのほかに、情報社会において<br />
正しい情報を得る方法やその見分けるすべについても学びます。<br />
<br />
雑誌やテレビ、インターネットなど、どこからでも情報を得ることができますが、<br />
その真偽について正しい判断力も養わなければなりません。<br />
<br />
間違った情報に惑わされることなく、<br />
正しい判断に基づいて生活を送っていくことはとても大切なことです。<br />
<br />
野菜ソムリエとしては、他人に自分の得た知識と経験を伝えていくわけですから<br />
まずは、自分の生活も見直して、<br />
健康的な食生活を送っていくこことも大切なことです。<br />
<br />
そんな時には<a href="http://7ii.biz/hot-osaka/">グルメ</a>志向に惑わされることなく、<br />
<a href="http://www.akanzo.net/oisix/">野菜宅配</a>を利用するのもよいかもしれません。　　　　　　　　※　<a href="http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/44/">さらに続きを読む</a><br />]]>
    </description>
    <category>野菜ソムリエの講座</category>
    <link>http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/43/</link>
    <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 14:12:32 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ushirono.blog.shinobi.jp://entry/43</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ジュニア野菜ソムリエの講座内容</title>
    <description>
    <![CDATA[野菜ソムリエの講座は、どこで、どのようなことを受講するのでしょうか？<br />
<br />
まずは、<a href="http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/5/">ジュニア野菜ソムリエ</a>の<br />
「ベジフルコミュニケーション」という講座について説明します。 <br />
<br />
野菜ソムリエとしての仕事となると、<br />
・　店頭販売をしたり<br />
・　生産者と交わったり<br />
・　青果業者として販売したり<br />
などと、様々な人と関わることになります。<br />
<br />
このため、まずは人とのコミュニケーション力を身につけるために<br />
「接遇訓練」を受講することから始めます。<br />
<br />
お客様に対しての「立ち方」や「顔の表情」「相手の話を聞く時の態度や姿勢」など、<br />
実際にワークショップを受けて野菜ソムリエとしての立ち振る舞いを学びます。  <br />
<br />
さらに、野菜や果物について自分が持っている知識を最大限に活かして、<br />
その魅力を他人にどう伝えるかという<br />
コミュニケーション能力向上のための学習をします。 <br />
<br />
当然のことですが、自分だけが野菜や果物について理解しているだけでは、<br />
仕事としてのスタートは切ることが出来ません。<br />
<br />
つまり、相手に周囲にその思いを伝えなければ、<br />
野菜ソムリエとしての役割を果たしたことにはならず、<br />
野菜や果物の魅力をアピールすることも活かしていくこともできないわけです。 <br />
<br />
野菜ソムリエとして、記事などを書く仕事についたときにも、<br />
食べ物のおいしさを伝えるその魅力を伝えるためには、<br />
やはりコミュニケーション力、<br />
即ち表現力を十分に身につけていなければなりません。 <br />
<br />
次いで、<br />
「ベジフル入門」の講座では、野菜や果物に関する基礎知識を身につけます。 <br />
<br />
そして最終的には、ベジフルカルテを一人で作成できる実力が必要です。 <br />
<br />
このため理論編では、日頃、<br />
私たちが野菜や果物を見てきた見方とまったく違う観点で見ていきます。 <br />
<br />
・　野菜と果物の区別をどのように行ったのか<br />
・　現代の食文明はどうなっているのか<br />
・　学術的にみてどうなのか<br />
など、多くのテーマにそって話が進みます。<br />
<br />
野菜や果物の品質の見分け方などについても、<br />
様々な角度からチェック項目があります。 <br />
<br />
また、青果物の表示内容についての見方は、<br />
わたしたちの実生活においても大変役立つ内容となっていて、<br />
こんにち流行りの有機農産物についても、正しい知識を学びます。<br />
<br />
※　<a href="http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/43/">さらに続きを読む</a><br />]]>
    </description>
    <category>野菜ソムリエの講座</category>
    <link>http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/42/</link>
    <pubDate>Tue, 24 May 2011 15:39:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ushirono.blog.shinobi.jp://entry/42</guid>
  </item>
    <item>
    <title>野菜ソムリエの芸能人は？</title>
    <description>
    <![CDATA[「野菜ソムリエ」が資格としての知名度を上げたのは、数多くの有名な芸能人でも、<br />
この資格を取得したことが大きな要因となっているようです。<br />
<br />
そして、いまや野菜ソムリエは、人気の高い資格となっています。<br />
<br />
野菜ソムリエの資格取得者は、2007年には10,000人を突破する程の人気で、<br />
さらにその後も毎年受講者が増え続けています。<br />
<br />
野菜ソムリエの資格は、仕事に活かしたい人から、日常生活において、<br />
よりよい生活を送るために個人的に取得する人まで幅広くいます。<br />
<br />
同時に、近年、有名人の資格取得者も増えてきました。<br />
<br />
当初、野菜ソムリエとしてメディアでよく名前を取り上げられたのが<br />
モデルの<a href="http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/40/">長谷川理恵</a>さんです。<br />
<br />
他にも、王貞治元監督の娘の王理恵さんやタレントの西村知美さん、<br />
ロンブーの田村淳さん、山口もえさん、安倍なつみさん、<br />
モデルのSHIHOさんなど数多くいます。<br />
<br />
タレントばかりではありません。<br />
アナウンサーにも野菜ソムリエは人気がある資格で、<br />
TBSの木村郁美アナウンサーをはじめ、<br />
数多くのアナウンサーが野菜ソムリエの資格を取得しています。<br />
<br />
アナウンサーの仕事で野菜ソムリエの資格があれば、<br />
いざ野菜等に関するレポートをする場合にも何かと役立つからではないでしょうか。<br />
<br />
さらに最近では、野菜ソムリエおすすめのお料理などと<br />
飲食店で看板に出すこともしばしばみられるようになっています。<br />
<br />
即ち、野菜ソムリエに関しての世間の認知度が、かなり高くなった証左と言えます。<br />
<br />
将来的にはさらに認知度が上がり、「野菜ソムリエがいるお店に行こう」と<br />
お店選びの基準のひとつになる時が訪れるかもしれませんね。]]>
    </description>
    <category>野菜ソムリエと芸能人</category>
    <link>http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/41/</link>
    <pubDate>Sun, 22 May 2011 07:40:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ushirono.blog.shinobi.jp://entry/41</guid>
  </item>
    <item>
    <title>野菜ソムリエの紹介本はあるの？</title>
    <description>
    <![CDATA[野菜ソムリエに興味があっても、視覚的にも理解を深めようとるるなら、<br />
やはり本を手に取ることがよいのではないでしょうか？<br />
<br />
そこで、ここでは野菜ソムリエに関する本で<br />
人気があるおすすめ本をいくつかご紹介します。 <br />
<br />
まずは、小学館から出版されている「野菜のソムリエ」1,260円です。 <br />
<br />
この本は、日本野菜ソムリエ協会の講座内においても使用された教科書で、<br />
野菜ソムリエの必須本といえるものです。<br />
<br />
野菜ソムリエとしての基本やおいしい野菜や果物を見分けるコツなどを学びます。 <br />
<br />
次の本は、「ベジフルキッチン」1,680円です。  <br />
<br />
「ベジフルキッチン」では、同じく協会の教科書で、野菜ソムリエとして必要な、<br />
野菜や果物の保存方法や栄養について学びます。 <br />
<br />
さらには、幻冬舎から出版されている「野菜ソムリエのおいしい経営学」です。<br />
「野菜ソムリエのおいしい経営学」は、<br />
日本野菜ソムリエ協会の理事長による出版本で、税込みで1,000円です。  <br />
野菜ソムリエの誕生秘話も載っていて興味深い本です。 <br />
<br />
エリート商社マンから青果業界に転身したという理事長は、<br />
これまでにない新しい農産物の流通論を持っています。<br />
<br />
野菜ソムリエ試験を受けることを考えている方は、<br />
理事長のこうした考えを知っておくことは大切なことだと思います。 <br />
<br />
野菜ソムリエとして有名な芸能人もいますが、中には本まで出ていたりします。<br />
例えば、<a href="http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/41/">長谷川理恵</a>さんも多くの本を出版しています。<br />
<br />
長谷川理恵さんは、<br />
「野菜美人」やその後継本として「REFRESH」などを出していて、<br />
野菜ソムリエを目指す方には興味深い野菜についての情報満載本です。 <br />
価格はどちらも税込みで1,500円です。<br />
<br />
シンプルで簡単な野菜を使ったおいしいレシピとエッセイが掲載されている本です。<br />
<br />
ここでのレシピは、<br />
家庭の主婦でもこれさえみれば野菜美人になれるというおすすめ本です。 <br />
掲載されている写真もきれいなので、単なる料理本とは少し違います。 <br />
<br />
野菜の楽しさを写真からも楽しむことができる本です。 <br />]]>
    </description>
    <category>野菜ソムリエ紹介本</category>
    <link>http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/40/</link>
    <pubDate>Wed, 11 May 2011 22:31:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ushirono.blog.shinobi.jp://entry/40</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「やさいの日」と「食と野菜ソムリエの日」</title>
    <description>
    <![CDATA[「やさいの日」をご存じですか？<br />
<br />
8月31日は、語呂合わせから「や・さ・い」というわけで、<br />
「やさいの日」とされていて、野菜に関して様々なイベントが行われます。 <br />
<br />
レストランなどの飲食を中心に「野菜の日Week」など、客への販促手段として<br />
様々な特典やスペシャルメニューを考え、提供しているところがあります。 <br />
<br />
中には、野菜ソムリエによるイベントなども、数多く開催されます。<br />
<br />
ちなみに、「食と野菜ソムリエの日」というものも設けられていて、<br />
それは4月9日で、毎年この日には各地でイベントもあるそうです。<br />
<br />
食と野菜ソムリエの日は、みなさんに食卓に野菜や果物があるなどの<br />
豊かな食生活を提起する日として位置づけられています。<br />
<br />
私たち日本人は 生活習慣病が増えているとも言われています。<br />
一方で、毎年野菜を食べることが減ってきて、<br />
野菜の消費量も大きく減少しています。<br />
<br />
こうしたことから、日本野菜ソムリエ協会としても、健康なども意識して<br />
なんとか野菜をおいしく食べてもらおうと、野菜ソムリエを通して<br />
・　野菜や果物の魅力<br />
・　おいしい食べ方<br />
・　楽しみ方<br />
などを伝えて、少しでも野菜や果物が普及するように努力しているようです。 <br />
<br />
つまり、食と野菜ソムリエの日は、みなさんが普段の食生活を見直して、<br />
食卓を彩りのあるものにし、健康的な食生活を送れるように<br />
年に一度見直す機会を作っていただきたいとの趣旨で制定されています。<br />
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その当日には、全国規模でのイベントが行われています。 <br />
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イベント会場では、野菜や果物が無料で配られたりするなど、<br />
ベジフルライフを提供するためのイベントを開催したりしています。 <br />
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興味のある方は4月9日イベントに、ぜひ参加してみてください。<br />
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こうしたことを契機に、あなたの野菜や果物に対する見方、考え方などが変わり、<br />
それこそ、明日から食材を見る目が変わり、<br />
食生活が豊かになるかもしれません。 <br />
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スーパーでの買い物の内容も変わるのではないでしょうか。<br />]]>
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    <category>記念日</category>
    <link>http://ushirono.blog.shinobi.jp/Entry/39/</link>
    <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 02:06:52 GMT</pubDate>
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